英語育児クラブDucklingPartyのめいみんママがつぶやいています
プロフィール

Author:めいみんママ
2003年8月17日生長女めいみん
2005年5月10日生次女ウメコ
2007年3月9日生三女ちーすけ
この3姉妹を気が向いたときに英語育児中☆中国語も加えトライリンガル目指してます。長女・次女はモンテッソーリ幼稚園に通ってます。母は英語育児クラブDucklingPartyを規模縮小して再開しています。

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このブログすごく久々になっちゃいました。最近はほとんどmixiに浸ってまして(笑) といってもmixiには英語ネタは一切書いてませんが。幼稚園ママもマイミクにいるので、ヤダ〜めいみんママ教育ママなのね〜って引かれても困るしねってことで。

書く内容もさほどないので前置きが長くなってます。

地の利を生かして、最近は米軍に英語経験を積みに行っています。4,5歳児用の洋書絵本が意味の理解までは行っていないのですが、読めるようになってます。詳しく言うと音読ができるようになっています。これをどんどん進めていけばそのうち読みながら意味理解もできそうと期待大。以前5歳くらいの子(ネイティブ)でも難しい英字新聞が読めるんだよ、と聞いたことがありましたが、めいみんを見ていると納得、確かに意味はわからなくても読みのルールさえわかっていれば何とか読めるんだな〜と。ですので、もうこれ以上私には何も教えられない。。。と考え、こうなったらネイティブに接して『会話』を会話らしくできるようにして行こうと考えました。米軍近くのとある会社に先生との引き合わせを依頼したのですが、うまい具合に先生を選んでくれて、このたび出会えた先生は12歳の女の子・10歳の男の子・2歳過ぎの女の子のお子さんの三人のお母さん。うちも3人いるから話し合うんじゃない〜!しかも一番下の2歳の子はこれからちょうど言葉がどんどん出る時期だから、なんてグッドタイミング、うちの姉妹にいろいろ吸収してもらえるわ!ってことで即決。楽しく通っています。基本的には1時間ってことらしいのですが、先生のご好意で結構長居させていただいてます。レッスン1時間のあとに外にある大きなトランポリンや公園でみんなでキャーキャー遊ぶのもまた良い英語経験です。私にとっても久々の英会話で刺激を受けられて良かったな。

めいみんの最近のブームはディズニーのピクチャーディクショナリー。読んで良し、クイズで遊んで良し、わからない単語の説明に良しと3拍子(以上)揃ってます。辞書を引くことを日常にと思って、もともと公文の子供用国語辞書や子供向けの英英辞典は常に目のつくところにおいてありました。そしてピクチャーディクショナリーもお隣へ。がぜんピクチャーディクショナリーの人気は高く。暇さえあればウヘウへ言いながら眺めています。←ひとりでニヤついて辞書を見ている様は悪いが少々キモイ(爆) でもこれは大人が見ても勉強になると思いますよ。たとえば。。。

banana : A banana is a long,yellow fruit that grows on a tree.

子供に英語で説明をと思ったらまず開きましょう(笑) 簡素でわかりやすい表現が盛りだくさんです。挿絵はもちろんディズニーキャラクター。それもプラス効果ですね。


Disney Picture Dictionary (Disney Learning)Disney Picture Dictionary (Disney Learning)
(2003/10)
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というわけで、いろいろ刺激を受けた効果が一番顕著に現れたのは、めいみんママ本人でございます(笑) 家の中での英語発話頻度が少々アップしてきました。がんばれ私!
初めてCTP絵本を暗唱しました(拍手!) ってか、出来は70点といったところですが、彼女の意欲に免じてとりあえず合格点です。

DucklingPartyでは参加者のペースに合わせて、めいみんママ宅の洋書絵本を貸し出し暗唱をしてもらっています。少ない物で8ページ、多い物で16ページほど。文章にすると20行以上にもなる物もありますが、皆さん頑張って暗唱練習をおうちでしてきてくださっています。そして上手に暗唱出来るようになったらクラス内でみんなの前で発表、見事発表できたらスティッカーゲットと相成ります。で、ウメコは常日頃からお兄さまお姉さま方の活躍を羨ましく思っていたようで、いつか私もと秘めた闘志を燃やしていたようです。で、とうとう暗唱成功!2歳8ヶ月、結構かかったわね。。。比べちゃいけないのは分かってるし、力の入り具合もちがうのだから仕方ないのは分かってるけど、めいみんは2歳前には何となく暗唱できていたような。。。まいっか。

一方めいみん、彼女は最近ズルをします。暗唱じゃなくて朗読になってきました。3歳半頃から少しずつ文字を読み始め、いまや少し難しい文章をも読めるようになり、調子に乗ってます。私は暗唱をさせたいのに、彼女は絵の下の文章を読んでいます。ズルイゾお前〜!思わず片手で文章を隠す母であります。

そういえば姉妹の英語育児成長記録、そろそろきちんと書き残しておかねばならないいなぁ。以前は結構まめに残していたのですが、ここ1年半くらい(長っ!)全く手をつけていません(汗)
門前の小僧なんとやらっていう現象が我が家にも現れました。

ある朝ウメコがテレビ画面を見ながら『イェーシュ!(yes!)』『ニョニョニョ〜ォ!(no, no, no〜!)』を繰り返しているので、何してるのかな〜と思って画面を覗くと、ミッキーマウスの英語放送を見てクイズに答えてる〜!びっくりしました。彼女には英語教育っぽいことは何もしていなかったので。その後もミッキーとの会話は続き、挙句の果てに長女めいみんを捕まえて『ワッディス?(What's this?)』と尋ね、めいみんも生真面目に"It's a jack-o-lantern tower."と普通に答えてあげていました。その光景もびっくり。姉妹で英語話してる〜!何もしてない母ですが、我が手柄のように少々感激(涙) きっとめいみんのおかげだわ。よくやったぞ、長女よ!そして良く付いて行ったぞ、次女よ!ちょっと無理してサークル再開した甲斐もあったってもんだ。
サークルを超縮小再開したにもかかわらず、全然英語モードでないうちの3姉妹。。。あっ、母がいけないのか(汗)

そんな中、久々にめいみんのツボにはまった商品が出現!なんかどこかのウサンクサイ通販番組みたいになってますね。さておき、それがこちら↓

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もともとは参加してくれている女の子が貸してくれたのですが、初日からめいみんがやたら熱心に読み始めました。と言うことで我が家も購入。クリフォードはCSで毎日のように見ていたので(最近はミッキーマウスに押されて見ていませんが)なじみがあったのだと思います。やはり馴染みのある本のほうがやる気も出るってことね。

3文字単語が主で、時々4文字や少し難しいめの単語が載っていたりして、『読める、読める、読めるゾ〜!と来てナンダこりゃ?』の単語構成になるので、そこがまた良い具合にやる気を引き出してくれています。

今は文字を追って読み上げるのが精一杯と言う感じで、読みながら意味を把握していくまでには至りませんが、そのうち読みながらワハハ〜なんて聞こえてきたら嬉しいな〜と、母は何にもしていないくせに調子の良い事だけは考えちゃうわけです。
 
あの〜、書いてみました。小学校以来でしょうか、感想文なんて。。。ってか今日提出して、どうやら感想文は戻ってこないらしいってことで、大体こんなこと書いたってくらいのものなのですが。。。

でも、ふつつかながら幼児教育現場に若干年携わった私から見ても、このモンテッソーリと言う教育は子どもの成長にとって、やる気・自主性・社会性・好奇心等々を満たすには最適なものと感じています。いわゆるフレーベル式幼稚園に通われていたとしても、一度は体験させてあげてもいいのではないかしらと強く思います。なので文才もなく、脈絡が無い文が得意で、小論は苦手な私ですごく恥ずかしいですが、皆さんに興味を持っていただけたらなと思ってのっけます。




【娘がお仕事に取り組む姿、集中力、教具の多様性に感激し、私の想い1つで入園させてしまったにもかかわらず、モンテッソーリのイロハを全く知らなかった私に本を読んで学ぶ機会を作ってくださり感謝しております。モンテッソーリ教育を知ることができたと共に、育児についてのヒントをも得ることができ、とても勉強になりました。

中でも一番気付かされたのは導き方のポイントのトピックでした。本来の内容はモンテッソーリ教具の指導法なのでしょうが、普段の育児に非常に役に立つ、と言うか関わりが深いように感じました。ついつい手が足りず気が焦ってしまうと ・教えるポイントを1つに絞る ・動作を分析し順序立てる ・難しいところをはっきりさせる ・正確に実行し精密なところに心を込める ・言葉でなく動作で教える ・教えながら教える(訂正して教えない) ・自分からする自由を与える と言ったこと全てができなくなってしまいます。そんな時どうしたらよいか分からず焦り苛立つ私が居たのですが、この一瞬一瞬が子どもの成長のための時間であり、私の用事などは今日中に終わればよい、終わらなければ明日すればよいと思えるようになりました。

ふと学生の頃に読んだ『ゾウの時間ネズミの時間』と言う本が思い出されました。大きな大人の時間と小さな子どもの時間とでは、その質や早さ・重要性が大人が考えよりもずっと貴重なものであるのだろうと思います。子どもの子どもにとっての時間を大切に一緒に過ごしてあげるということに努力しようと思いました。他にもたくさん考えさせられる、気付かされるお話しがあり、今でも何度も読み返しております。

また、子どもの家の一年やお仕事の詳しい内容もとても楽しく読まさせていただきました。赤バッヂ(年少児)の娘からはなかなかうまく園の様子やお仕事の内容が伝わってきませんで、たまにやきもきするのですが、お仕事一つ一つにしっかり意味がこもっており、順序立てて行われていて、そして行事一つ一つにもたくさんのお心がこもっているのだろうと感じました。読み進めていくうちに子どもの能力の高さ、可能性の大きさに本当に驚きました。私も幼少の頃受けたかったなと感じます。

長女は日々成長しています。私は親ですので我が子に向ける目は盲目同然かもしれませんが、その目で見る限りではとてもよい方向に向いてくれていると思います。それもアンナ(幼稚園の名称)を通じて得られたモンテッソーリ教育と言う素晴らしい環境、温かい先生方、優しいお友達の支えがあってのことだと思っております。子どもの本当の心を知り、『北風と太陽』の太陽のごとく子どもを温かく見守っていけたらなと強く思いました。モンテッソーリの本を読むと心が穏やかになります。】



ふふふっ(冷汗) こんな感想文じゃ内容わかんないって(爆) ってことで、これを読んでやっぱダメと思った方はぜひ本をお読みください。我が家で貸し出し中☆

そしてまたもや幼稚園からの宿題が!!!今度は『我が子の良いところ』。これ毎年10月の宿題なんです。。。
おどろおどろしいタイトルになっちゃいましたが、いやはや私にとってはこんなことってあるの?って結構ショッキングな出来事だったんですが。

夜10時少し前、一度寝入ったらめったに起きない長女が突然泣き出し、見に行ったら起き上がって目をまるくして泣いてるではないの。ここからは我等のやり取りでお送りします。 

母『どうしたの?』
娘『こどもがぁ〜!こどもがいるぅ〜!』
母『え?・・・こども?ウメコ(次女)でしょ?(心臓バクバク)』
娘『ちがうぅ〜!』
母『風船だよ、ほら天井にワンちゃんの。(背中を寒気が走る)』
娘『ちがうぅ〜!』
母『ほら、あっちにはちーすけ(三女)もいるよ。(全身に寒気が走る)』
娘『ちがうぅ〜!』
母『・・・どこにいるの?(サーっと血の気が引く感じ)』
娘『そこ・・・(部屋の角を指差す)』
母『そう。(心臓破裂寸前)大丈夫。じゃあお祈りしよう。おうちに帰ってねって。』

はじめは寝ぼけてるんだろなんて思ってたけど、どうやら違いそうってことで、何だかかんだかお祈りの言葉を言って2,3分経過

母『まだお友達いる?』
娘『いる。』
母『どこにいる?』
娘『ここ。ブランケットの上。』
母『そっか。。。(恐怖のあまり手がしびれてくる)』

なんか以前、幽霊にあったときには『南無妙法蓮華経』って唱えればいいって言ってたな。いや待てよ『南無阿弥陀仏』だったかな。え〜いどっちでもいい!とにかく家から出て行っておくれよ〜!どっちかというと私は十字架な宗教に近いんだけど、やっぱ日本の幽霊は十字架よりもお経かい?きっとお経だよね。両方唱えとけば間違いないよね。とか思いながら何だか唱え、藁をもすがる思いで食卓塩を持ち出し四隅に撒いて2,3分経過

母『まだお友達いる?』
娘『いる。』
母『どこにいる?』
娘『カーテンのとこ。』

うひゃ〜!もぅダメ。。。ホント私こういうのダメなんだよ。。。あ〜何だか緊張のあまりだんだん体が硬直してきたぁ。2,3分経過

母『まだお友達いる?』
娘『(辺りを見回し)いない。』

その後、もちろん私は眠れず。そしてこんな日に限って旦那は仕事で不在。あんたはも〜いっつも重要な時にいないんだから!!!

翌日よくよく考えて、座敷わらしだったりしたら塩なんて撒いちゃいけなかったんじゃないかい?まあ、こんなマンションに出てくるほど暇じゃないか。でも、今晩怖いなあってことで一応実家に相談。別に実家は普通の家庭ですが。で話し合いの結果、子どもの霊はきっと悪さはしないよ、3人も子どもがいるから仲間に入れて欲しかったんじゃないの?ってことに落ち着いて、夜寝る時にお菓子と飲み物をテーブルにおいてあげて寝ることにしました。

ホントこういうのって怖い。私は今まで霊なんて見たことも感じたこともないんだけど怖い!しかも今まで平穏無事に過ごしてきた我が家で。でも子どもに母が怖がっているのを気付かせてはいけないと思うし、母には見えていないって事も、いないじゃないなんて子どもを否定するようなことも言ってはいけないと思って、この恐怖をぐっとこらえるのがすごく大変でした(大汗)

そういえば、母の知人で着物のリフォームをしている人の子が、中古の着物の山を指して『女の人が座ってる』といったことがあるという話しを思い出しました。子どもは純心だから、大人には見えないものも見えるのね。。。

こういう時ってどうしたらいいか、誰か教えてくれませんか〜?

めいみんのモンテッソーリ園に入って一番驚いたことは、宿題が多いこと。宿題と言っても子どもに出されるものではなく、親が先生から出されるものです。 

昨年9月に入園してすぐに「次の保護者会(毎月一回ある)までに『我が子の良いところ』と言うタイトルで書いてきてください。」と言われ、初めての保護者会だったこともあってこれが毎月続くのかと本当にびっくりした記憶があります。結局は毎月ではなく年に一度、子どもの良いところを見つめるという習慣があるようで、毎月ではありませんでした。

そして今取り組んでいる宿題は本の感想文。副園長先生が書かれた本で『おかあさんのモンテッソーリ』と言う本があるのですが、その本を読んでの感想文を提出すると言う宿題に取り組んでいます。にわか小学生に戻った気分。園では月に一回通園児のお母さん向けにモンテッソーリの講義があります。しかし、私は下の子たちがいるので参加が出来ないので、せめて本はしっかり読もうと思っています。

おかあさんのモンテッソーリ おかあさんのモンテッソーリ
野村 緑 (1995/04)
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でも、読んでみると本当にためになると言うか、自分の心に整理が付く気がします。

例えば本の中に『バケツに砂を詰めるという行為、親は早くに切り上げたいからと言って横から手出しをして早くバケツをいっぱいにしようとします。でも、もしかしたら子どもはバケツに砂を詰めるという行為自体、スコップに入れる砂の多少を体感する、重さの違い、それに伴うスコップの持つ力のバランス。。。などを楽しんでいるのかもしれません。もしくは、人の手を借りずにいっぱいにしたいと思っているのかもしれません。それを大人の手により台無しにされると、子どもは泣いて抗議をします。子どもの本当の心を知ろうとしません。』というような事を知らされると、はっと気付かされることが頭の中を駆け抜ける思いがします。

比べてはいけませんが、以前勤めていた園は親の機嫌や親の要望をひたすらに取り入れるような園でした。でも、めいみんの園は子どもの喜びを第一に考えてくれています。全日お弁当であったり、送り迎えに園バスが無かったり、親にとっては少々わずらわしさはありますが、子どもにとっては知らず知らずのうちに親の愛情をいつも感じていられるような環境なんだと思います。

『育児は育自』と良く聞きますが、本当に最近はそれを実感しています。また、親も子どもと同じく学ぶ姿勢を持っていなくてはならないと感じています。めいみんの園には自分の育児、子どもとの関係、育児の姿勢を見つめなおすきっかけを与えてくれるありがたさを感じています。3人もいるとついつい待っていられず口も手も出てしまいますが、『北風と太陽』の太陽のように温かく見守る姿勢でありたいなと思っています。

とりあえずあと3分の1くらい読み残しているので、読み進めていきます。感想文間に合うかなあ。
 
最近このカテゴリーで書いてないなあ。。。ってか書くほどの内容が無くて。。。お恥ずかしい。

たまに思いついたように英語は出てきます。トイレに行って電気をつけながら"It's really dark!"とかって。reallyをずいぶん上手に使えるのねなんて感心しながら、もしかしたら以前は全然余裕で使ってたっけとか、こちらとしても薄らいでいく記憶を探りながら。

ワークブック系は英語のものしかないので、たまに引っ張り出してきたときは英語でやっています。それをみながらウメコも"1.2.3.....はち・きゅう・じゅう!"なんじゃそりゃ?

レッスン再開したいのですが、なかなか手が足りない。プランを練ったり、教材を作ったりって言う時間が皆無なのが現状です。時間って24時間しかなくてなんで人は寝なきゃならない構造に出来てるんでしょうね。
ウメコが腕を骨折してしまいました。。。

めいみんが幼稚園から帰ってきて2人で楽しそうに遊んでいると思ったら突然『ギャ〜!』、こりゃ痛い声だなと思いレスキューしに行くと、ウメコはばったり倒れていて、持っていたであろう植木鉢は粉々に砕けていました。しばらくしてもなかなか泣き止まないのであれやこれや調べていくと、どうやら右腕を外側にひねると痛いらしいぞ。う〜ん、こりゃひびでも入ったかなと思い、念のため病院へ。骨折でした。。。と言っても子どもの骨は柔らかく10日くらいでよくなるとのこと。でもしっかりギブスは巻かれ、右手だけ見るとひどい有様です。2年前にめいみんが足を骨折し、そして今度はウメコが腕を折り、全く我が子たちはついていません。体型からして彼女達は本当に大きくて丈夫なのに、ごはんもモリモリ食べてくれるのに、そして牛乳も水のように飲むのに、一体何が悪いんだろう。。。きっと運が悪いんだ、そうだそうだ。ちーすけよ、君はこの不運の連鎖から逃れておくれよ〜。

ギブスを巻いた次の日の朝、お着替えをしようとシャツを脱がせた時にスポッ!あれっ?ウメコと私の目は点になってしまいました。ギブスが腕から抜けた〜!!!こんなことってあり???慌ててめいみんを幼稚園に送ってその足で病院へ。ギブスってこんなに簡単に抜けちゃうの?10日くらいで治るとはいえ、ちょうどゴールデンウィーク中だなんて。。。どちらにしろちーすけがまだ小さいから遠出の予定は無かったものの、何だか残念。今はひたすら回復を祈るばかりです。

2ヶ月間のジジババ宅居候生活を終え、自宅に帰ってきました。 

次女ウメコを産みに実家に帰った時もそうだったのですが、すっかりジャパニーズに戻っています。ただその時と違うのは、2年前よりも彼女の意思がしっかりしてきたこと。2年前は自宅に戻って英語生活を再開しても抵抗無く受け入れていたのに、今回は母が英語で話しかけても分かっていても日本語で返してきたり、いやもしかしたら単語なんて忘れかけてしまっているのもあるかもしれないと思うほど頑なに英語を話そうとしません。そのくせに『トラ君と英語する〜』と言ってみたり。『じゃあ、英語でお話ししなくちゃいけないんだよ、できる?』というと『できる』と返ってくるものの、実際はやはり日本語スタイルを崩そうとしません。そればかりではなく発音も何だかぎこちないし、英語絵本も興味が失せてきてしまっているようだし。。。

母としては言いたいことがいっぱいあるのですが、ここはひとつ抑えて抑えて。。。私もまだ生活リズムをつかみきっていなくて、腰をすえて相手をするということが出来ないからなのでしょうが、何だかホントもったいない気がしています。せめて力を維持してほしいのに。。。と何だか母はグチグチしておりますが、本人は幼稚園に再び通えるようになって毎日ワクワク楽しそうに過ごしています。楽しいのが一番ね♪人生長いし、焦ることはナイナイ。


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