
おどろおどろしいタイトルになっちゃいましたが、いやはや私にとってはこんなことってあるの?って結構ショッキングな出来事だったんですが。
夜10時少し前、一度寝入ったらめったに起きない長女が突然泣き出し、見に行ったら起き上がって目をまるくして泣いてるではないの。ここからは我等のやり取りでお送りします。
母『どうしたの?』 娘『こどもがぁ〜!こどもがいるぅ〜!』 母『え?・・・こども?ウメコ(次女)でしょ?(心臓バクバク)』 娘『ちがうぅ〜!』 母『風船だよ、ほら天井にワンちゃんの。(背中を寒気が走る)』 娘『ちがうぅ〜!』 母『ほら、あっちにはちーすけ(三女)もいるよ。(全身に寒気が走る)』 娘『ちがうぅ〜!』 母『・・・どこにいるの?(サーっと血の気が引く感じ)』 娘『そこ・・・(部屋の角を指差す)』 母『そう。(心臓破裂寸前)大丈夫。じゃあお祈りしよう。おうちに帰ってねって。』
はじめは寝ぼけてるんだろなんて思ってたけど、どうやら違いそうってことで、何だかかんだかお祈りの言葉を言って2,3分経過
母『まだお友達いる?』 娘『いる。』 母『どこにいる?』 娘『ここ。ブランケットの上。』 母『そっか。。。(恐怖のあまり手がしびれてくる)』
なんか以前、幽霊にあったときには『南無妙法蓮華経』って唱えればいいって言ってたな。いや待てよ『南無阿弥陀仏』だったかな。え〜いどっちでもいい!とにかく家から出て行っておくれよ〜!どっちかというと私は十字架な宗教に近いんだけど、やっぱ日本の幽霊は十字架よりもお経かい?きっとお経だよね。両方唱えとけば間違いないよね。とか思いながら何だか唱え、藁をもすがる思いで食卓塩を持ち出し四隅に撒いて2,3分経過
母『まだお友達いる?』 娘『いる。』 母『どこにいる?』 娘『カーテンのとこ。』
うひゃ〜!もぅダメ。。。ホント私こういうのダメなんだよ。。。あ〜何だか緊張のあまりだんだん体が硬直してきたぁ。2,3分経過
母『まだお友達いる?』 娘『(辺りを見回し)いない。』
その後、もちろん私は眠れず。そしてこんな日に限って旦那は仕事で不在。あんたはも〜いっつも重要な時にいないんだから!!!
翌日よくよく考えて、座敷わらしだったりしたら塩なんて撒いちゃいけなかったんじゃないかい?まあ、こんなマンションに出てくるほど暇じゃないか。でも、今晩怖いなあってことで一応実家に相談。別に実家は普通の家庭ですが。で話し合いの結果、子どもの霊はきっと悪さはしないよ、3人も子どもがいるから仲間に入れて欲しかったんじゃないの?ってことに落ち着いて、夜寝る時にお菓子と飲み物をテーブルにおいてあげて寝ることにしました。
ホントこういうのって怖い。私は今まで霊なんて見たことも感じたこともないんだけど怖い!しかも今まで平穏無事に過ごしてきた我が家で。でも子どもに母が怖がっているのを気付かせてはいけないと思うし、母には見えていないって事も、いないじゃないなんて子どもを否定するようなことも言ってはいけないと思って、この恐怖をぐっとこらえるのがすごく大変でした(大汗)
そういえば、母の知人で着物のリフォームをしている人の子が、中古の着物の山を指して『女の人が座ってる』といったことがあるという話しを思い出しました。子どもは純心だから、大人には見えないものも見えるのね。。。
こういう時ってどうしたらいいか、誰か教えてくれませんか〜?
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